2009.06.23
夏至の日の出来事 夕方編
6月21日
その日のヨガレッスンを終え、
前から楽しみにしていた シタールコンサートへ。
場所は 枚方にある星が丘洋裁学校。
まず 受付を済まそうと、…?受付がない…どうやら裏口から入ったみたいです。
正面の入り口から 出直すと、ちゃんと受付の窓口が。
そこで、会釈をし、中へ入ろうとすると、「会費をお願いします」と、呼び止められ、
そうですよね。
ニッコリ、笑顔だけでは 入れません。
すみません。うっかっり、忘れていました。
会場は、
洋裁学校とういだけあり、まるで小学校の教室のよう。
その教室の中は、
御座と、 少しの椅子と、 扇風機に蚊取り線香。
お客さんが増えてくると、慌てて、学校の椅子みたいなのと、木材で
簡易ベンチがいくつも作られていきます。
なんだか、一昔前にタイムスリップしたみたいなほんわかした気分です。
コンサート中も、扇風機を大慌てで探し出し、
延長コードでつないで、どうにか涼しくしようと、スタッフの方々が善戦検討。
緑も多いのでハエや蚊も演奏を聴きに来ています。
インドと言うより、昭和の夏って感じですね。
なんの、照明もないのですが、
窓から入ってくる日の入り前の木漏れ日が、
最高に雰囲気を盛り上げくれていました。
そんな中、シタール奏者スシュマ・オマタさんの透明で繊細で、かつ力強いに音色は
元気と、安らぎと、涼しさを運んでくれます。
当のスシュマさんは、かなり、汗ばんでいらっしゃいましたが…。
何の楽器もできない私には、特に神がかりな演奏で、
インドの神様も喜ぶ音楽とういのには、納得でした。
またまた 私の悪い癖で、何か楽器習いたいな~なんて思っています。


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