2009.08.13
お墓参り
昨日、実家のお墓参りに行って来ました。
お墓には、赤ん坊の頃から可愛がってくれた父親代わりの祖父と、ご先祖方が。
ここ数年、お墓の前で、手を合わせる時、心は無になります。
小さい時はいつも、「テストでいい点とれますように」とか、初詣の願い事のように考えていました。
少し 大きくなると 顔も見たことのない方たちに対して 何を語りかけようか悩みました。
あの世はあるのでしょうか? そちらは 楽しいですか? 死ぬのは恐くなかったのですか?
祖父がなくなってからは、「おじいちゃんを宜しく」と、一番素直なお願いを。
手を合わせ、私の近況報告をした後は、
お線香の煙と、香りに包まれて、目を閉じます。
目を 開けた時、一瞬 私は 今どこにいるのだろうと。
なんか 不思議な心地良さです。
でも、最後にやっぱり 願い事を。
おじいちゃん、
「お母ちゃんが無理ばっかりして危なっかしいから、ちゃんと見守っててね」


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