2010.04.05
胃カメラ 腸カメラから逃げる!?
嫌なことがあれば逃げればいい。
と、思う。
すぐ逃げるのは駄目。
けど、
めいっぱい、一生懸命して、あらゆる手をつくして
それでも駄目なら、もう頑張る必要ないんちがうかな。
安易な逃げ道ではなく、
そこまでやったら、きっと上手な逃げ方、乗り越え方が見つけれるようになっているはず。
それが見つからないうちは、きっとまだ何か索がある。
索が果てたら、もういいやん。
自分に優しく、甘やかして、逃がしてあげよう。
けど、身近に決して逃げない人がいる。
私の愛すべき母親。
小さい頃から、苦労という苦労にいっぱい立ち向かって来た。
小さい頃の苦労話は、母を子供の頃いじめてきたとう、母親の親戚から聞かされた。
いじめ話を楽しく話すその人に、
「だからお母さんを大事にしてあげて」って言われても…
「あなたに言われなくても分かっています」と。
結婚してからは、遊び人の夫。
登校拒否から始まった入退院の繰り返す息子(私の弟)。
母には大層厳しかった義父(私の祖父)
とにかく、全てから逃げない。
しかも、普通だったら隠すような身内のかっこ悪い話を平気でみんなに話せる母。
弟はお陰で、入院の必要はなくなり。
祖父も母に感謝し逝った。
(父は…70代の今でも、飲む 打つ 買うの現役の遊び人…)
そんな母の自慢話をしていたら、
今日こんな内容の電話が。
先日うけた胃カメラ。
痛くて痛くて 「もう辞めてください」と、
けど、逃げさせてくれなかったらしい。
もうすぐしたら、今度は腸カメラ。
どうにか逃げることができないか相談された。
今まで何も出来なかった娘としては、
逃げさせてはあげたいけど。


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