2010.08.30
ハートを抱きしめる
3年前から開講した指導員の養成コース!
みんな熱心で、
レッスンの場に立つ機会も増えてきている。
そこで、
レッスンの組み立て方に色々工夫(苦労?)しているみたいだ。
60分のレッスン。
最初はこのポーズをして、次はこれ、最後はこれでしめよう!
と、細かく決めることを私が進めないから、余計工夫(苦労)が必要になってくる。
実際、決めていても
受ける人の体等によって、決めた通りにできない事が多い。
ではどうすれば?
そう!
受ける人に教えてもらえばいい。
よく見ればいい。聞けばいい。触ればいい。
でも、相手に緊張させてはいけない。
ではでは、どうすれば?
よく感じること。
そうすれば、言葉はなくても相手が教えてくれる。
見て、触れて、聞いて、感じて
相手のハートを抱きしめればいい。
「ハートをハグする」
これは昨日、久しぶりに受けた私のヨガの師の言葉。
なんと、分かりやすい。
ハートを抱きしめると、相手の気持ちがすーっとこちらのハートに伝わってくる。
けれど、スムーズにハートを抱きしまさせてはくれない場合もある。
本当はそんな時の方が抱きしめられたがっているのに。
やはりまだまだ難しい。
難しいから面白い。


漆原先生の先生、凄い方ですよね!
以前一度だけレッスンを受けた時には、耳元でそっと「指導員にとって大事なことは、相手をよく見ることです。」と囁いて下さり・・・。
つい先日、その先生の元で修行され指導員をされてはるSさんが、私の自宅教室のレッスンを申し込んで下さり、「Sさんが来てくれはるなんて、緊張します~」とメールしたところ、「緊張しますよね。とてもよく分かります。先生からは、緊張するのは生徒をよく見てないから、自分のことを考えてるから。と言われます。修行です。」と・・・。
なるほど~~確かにそうかも・・・私、ちゃんとできるかな?失敗しないかな?生徒さんからどう見えるかな?・・・自分のこと考えてたかも(><)
先生もご存じの通り、まさかの体調不良でこの日のレッスンはやむなく初の休講、結局Sさんはまだ私の教室には来られてませんが。
Sさんからこの言葉を教えていただいたことはとても有難く心に染みて、先生→先生の先生→Sさん→私 への繋がり、やっぱりヨガは繋がりなんだな~と感じたのでした(^^)
Posted at 2010.09.4 23:41 by Kawamoto
この間は体調不良で、残念でしたね。
けど、Sさんの来訪が先にまた伸びて、楽しみもまだ続きますね。
私もまだまだ緊張します!が、結構この緊張感好きです。
心地よい緊張も、修行の一つですね。
今月も、アジ庵に1回、行けそうです♪
Posted at 2010.09.11 14:33 by ボディインハート