ボディインハート
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  • « ゴータマブッタの言葉 スッタニパータより | おはよう。ありがとう。ごめんね。おやすみなさい。 »

    2013.02.10

    「怒り」とういう感情 スッタニパータより

     前回のブログで紹介した 上西さんの ブッダの言葉ゴールド

    そこではまずスッタニパータ 蛇の章・蛇より

    「怒り」の感情について抜粋されてあります。

     

    『蛇の毒が体じゅうに広がるのを薬で食い止めるように、

    「怒り」とういう感情を食い止めることができた修行者は、幸いである。

    蛇が古い皮を脱ぎ捨てるように、この修行者は超越した存在になれる』

     

    ここでは私の勝手な解釈を書かせてもらいます。

     

     

    中学1年の時、担任のA先生からの忘れられない言葉があります。

     

    確か戦争被害者の悲惨な現状に対しての記事を読まれたあと、

    それに対しての感想を生徒たちに途に述べさせていました。

     

    ほとんどの生徒が、「可哀そう」って言っていた中、

    一人の男子が

    「腹立つ!めっちゃ腹立つ!!」

    と、声を震わせて言ったんです。

     

    その時

    A先生は

    「そうか。腹立つか。それでいいんや」と。

     

    何故か私はその先生の言葉が忘れられなくて。

     

    A先生の事は好きでもなんでもありませんでしたが、

    その言葉に感激したのを覚えています。

     

    その時の私の中学はすごく荒れていて

    (とういうか、この頃は荒れ始めでまだましではあったんですが)

     

    その

    A先生も一部の俗にいう不良生徒に苛められていて

    その男子生徒も小学校時代のいじめっ子という立場から苛められる側に変わり始めていた頃です。

     

    最終的に学校の荒廃はひどくなり

    A先生は真っ黒だった髪が急に真っ白になり、その後入院。

    (男子生徒は転校したような気がします)

     

    結局今回は

    私のスッパニタータに対する解釈は書きませんでした。

    が、

     

    ただ

    「怒り」とういう言葉から

    いつもこの風景を連想してしまいます。

     

    もう一つ付け加えると、

    A先生

    多くの先生方が辞めたり、不登校をされる中、

    退院後もう一度うちの中学に戻って来られました。

     

     

     

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