ボディインハート
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    2018.01.01

    2018年明けまして🎊ございます

     

    2018年になりました。

     

    今年はいぬどしです。

     

    いぬと言えば

    「犬も歩けば棒にあたる」

     

    私は歩けば何にあたるでしょうか?

     

    歩くといろんなものに出会います。

    良い事ばかりではなく

    悪い事にも

     

    でも

    やぱり今年も歩み続けます。

     

    たまには

    立ち止まったり

    後ろ歩きや横歩きになったり

    急に走ってみたり

    スキップしたり

    こけたり

    寝転んだりもしながら

     

    ぼちぼち歩いていきます。

     

    今年もどうかよろしくお願いいたします。

     

     

    2017.12.22

    七つの寝ポーズ 橋のポーズ

    さあ、七つの寝ポーズ最後のポーズ「橋のポーズ」です。

    年内に七つ全部このブログに書くことができました(^^♪

    このポーズは他の六つのポーズがどちらかと言えば体をほぐす動きなのに比べて
    これは、体幹をを鍛え、姿勢を正す要素の強いポーズです。

    行い方
    ①仰向け寝転び
    ②左右両方の膝を立てます(曲げます)。
     この時の脚の間隔は腰幅くらいの位置にしてください。
     腰幅というと、割と広めに開く人が多いですが、
     お尻の幅とほぼ同じくらいです。(そんなに広くありませんよね)
     そして、かかとは少しお尻に近づけるようにしてください。
     でも、股関節や穂座関節や脚の筋肉が硬いと、近づけるのが難しい場合があります。
     そんな場合は、あまり気にしないで大丈夫です。
     あくまで、ここに書いているのは大方の基本です。
     自分のからだに相談しながら行ってください。
    ③②の体勢で息を吐きます。
    ④吸いながら、背骨の骨(脊椎)を下から順番に一つずつ上げていきます。
    ⑤吐きながら、今度は上から順番に下していきます。
    ⑥これを3~10回くらい繰り返してください。

    注意
    *①上げはじめる前に、しっかり足裏全部で床(地面)をしっかり踏みしめてください。
     つま先を上げないように。足の指を曲げないように。
     腰や膝、肩や、首に余分な力をかけないように。
     背骨の下の尾骨、、肛門、丹田、会陰部、下腹、お腹の奥に意識を集めようとしてみるといいです。
    *②①で意識した力をずっと保ちながら、上げ下げを行ってください。
     どこまで上げていいのか(腰を反らしていってもいいのか)聞かれることがありますが、
     ①の力を維持したまま上げることが上げることができるところまでです。
     反らそうと頑張ろうとしなくてもいいです。
     背中全体の反らす力を高めるために行うときは、できるだけ上げようとする行い方もありますが、
     その場合も、①の力はぬかないでください。
     また腰だけ反らすのではなく、全身を協力させてください。

    コツ
    ☆「橋」になりきってください。
    橋は人が車が動物が渡るためにあります。
    ぐらついていては、危なくて渡れません。
    上げ下げして動いても、ふらつかないように。
    これがこのポーズのコツです。

    さあ、始めましょう!
     

    七つの寝ポーズ 片膝捻りのポーズ


    2017.11.06

    狂言とヨガ

     

    3年前から狂言を習い始めました。

     

    きっかけは

    狂言師の野村萬斎さんの映画を観て心惹かれ、

    そのあと実際に狂言の舞台を観に行き

     

    私もやってみたいと!!

     

    ただ

    何故そこまで心惹かれたのか

    実は自分自身でもよくわからなかったのです。

     

    が、

    お稽古を行くにつれ

    また先生のお話を聞くにつれ

     

    たくさんのヨガとの共通点が感じられます。

     

    その共通点については

    また今後書いていきたいとは思っているのですが、

    とにかく狂言楽しいです。

     

    昨日3回目の発表会に出させていただき

    初めて狂言の演目を演じさせていただきました。

     

    まだまだ 本当まだまだですが

    ヨガと同じく

    末永く続けたいと思っています。

    2017.06.06

    七つの寝ポーズ 三日月のポーズ②

     仰向け三日月のポーズの行い方

     

    まず仰向けに寝転びます。

     

    ①両脚を伸ばしたまま揃え、

    ②両腕は万歳をします。(天井に向けないでくださいね)

    ③右手で左手首をつかみ

    ④吐きながら上半身、

    ⑤吐き続けて下半身を右側へ伸ばしていきます。

    ⓺吸いながら元の位置に戻し

    ⑦持ち替え

    ⑧吐きながら反対側も同じように行います。

     

    注意点

    *右側へ伸ばすとき、背中は浮かせないようにします。

     特に反対側の背中(この場合は左)が浮きやすいので注意します。

         頑張って伸ばそう伸ばそうとすると浮いてしまいます。

         頑張らないでください。

         浮かなくても頑張りすぎると、伸びの気持ちよさは感じられず

         しんどいだけのポーズになります。

         伸ばそうとしなくても

         手首を持ち、反対に持っていくだけで

         体側はのびます。

     

    *脚は揃えているほうがいいです。

      揃えたままできる範囲でいいです。

     

    *腕が上がらない人(結構多いです)

    は、上げなくても大丈夫です。

     

    *顔の向きはどちらを向いていてもいいです。

     向きによって感じ方が変わるので

     色々試してみてください。

     

     

    よく言いますが

    私(指導する側)の言うことだけでなく

    自分のからだが言う声にも耳を傾けてください。

    ヨガはこれだけが絶対正しいやり方です。

    ということがありません。

     

     

     

     

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