ボディインハート
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2010.06.02

習い事

 子供の頃から習い事が長続きしない。

オルガン2年。ピアノ2年。習字1年。スイミング2年。

これらはまだましな方だけど、どれも全く成果をださず辞めている。

 

大人になってからはもっとひどく、

英会話なんか何度習っても1~3ヶ月で断念

この3年間間にも、2回挑戦して辞めてるし…。

ペン習字は3ヶ月

フラメンコ2回。(一ヶ月のうち体験+1回しか行かなかった)

シナリオ教室 これは通信教育だけど、半年で結構長いほう…でも自慢できはしないなあ。

 

 

こんなん書いてると、

私って駄目な大人?

 

 

最近では加圧トレーニング

これは体験+2回でギブアップ

 

そうそう 

音痴矯正(普通は恥ずかしくて習ってるのを隠すらしい)教室は、休みながらも1年。

先生が楽しくて、私にしてはかなりの出来。

も一度行きたいけど、行く時間がない。

時間は作るものなんだけど。作れない。

 

習い事だけじゃなく、

仕事も短期でいっぱいしている。

 

やっぱり、駄目人間…??

 

こんな私が10年以上続けれたもの。

 主婦(19年…中途半端な…) いやいや今も主婦には違いないのかな。

 

それと、

ヨガ。

 

ヨガの力ってすごい!

 

 

 

2010.04.13

年齢詐称

 娘に頼まれ、問い合わせの電話を。

 

相手側は、

親が代理で電話してるとは、思わなかったらしく

 

「だからね、わかるでしょ」

と、子供扱いの対応。

 

こっちもおもしろくなって学生になりきって返答。

「うん、うん、ふ~ん」

    「そうそう、ここをまちがうと、大変だから気をつけてよ」と、年下相手の口調で話す電話の向こう。

「へ~、そうなんや」と、私。

 

 なんだか楽しい。

 

若く 間違われて喜んでいる私??

 

ヨガは 

らしくありなさい

と、教えているのだけど、

若く思われるのは、やっぱりうれしい!?

 

いやいや、

顔を見せているわけではないから、

若く見られれたわけではないか…

 

 

2010.04.08

ペンキ塗りたて

 昨日の帰り道

 

赤い柱に

「ペンキ塗りたて」の張り紙が。

 

無性に触りたくなる。

 

いやいや あかんやろ。

と、我慢がまん。

 

子供の頃から、この文字を見ると、

なぜか 試したくなって。

 

小さい頃は、本当に触って 母によくしかられた。

せっかく、ペンキをきれいに塗ってあるのに、

汚くして、ごめんなさい。

 

さすがに大人になってからは しない。

 

けど、

扉の

「押」の文字があると、引くし、

「引」の文字があると押す。

 

なんでだろう??

 

あまのじゃく?

じゃなくて、

きっと 好奇心が強いんだろう。

 

と、一応、良い方に解釈。

 

好奇心が強すぎて、

心が ふわふわ ふわふわしている。

 

と、今日のブログも

ふわふわ感 漂っていて

一貫性があるような…ないような…

 

まだまだ 悟りの道は遠い。

 

しっかり修行しないと。

 

五体投地法 一日3000回。

2010.04.06

 春

 ようやく 暖かく 春らしくなってきた。

 

以前冬が好き!

って書いたことがあるけど、

やっぱり 春も好き!

 

小学校の理科の授業で「春を見つけましょう」

と、つくしをさがしたり、花のつぼみをさがしたり。

 

春を見つけるのは、

大人になってからでも楽しい。

 

ただ 春は 意外と曲者。

暖かい 優しい顔して

厳しいこともしてくれる。

 

春の憂鬱見つけ

・花粉症

・黄砂

・新人研修…今までの学生気分じゃいられない

・転職…年下の先輩が偉そうに

・クラス替え…仲の良い友達と離れ離れ

 

けど、こんなのも みんな裏を返せば

これからの チャンスへのきっかけ

 

花粉症も黄砂も自分の体を見直すチャンス。

新社会人…たくさんの知識の吸収

転職…素直な気持ちは大きなパワーに

クラス替え…新しい出会い

 

私も せっかくの春

また何か 探してみよう!

 

 

 

2010.04.05

胃カメラ 腸カメラから逃げる!?

嫌なことがあれば逃げればいい。

 と、思う。

 

すぐ逃げるのは駄目。

けど、

めいっぱい、一生懸命して、あらゆる手をつくして

それでも駄目なら、もう頑張る必要ないんちがうかな。

 

安易な逃げ道ではなく、

そこまでやったら、きっと上手な逃げ方、乗り越え方が見つけれるようになっているはず。

 

それが見つからないうちは、きっとまだ何か索がある。

索が果てたら、もういいやん。

自分に優しく、甘やかして、逃がしてあげよう。

 

 

けど、身近に決して逃げない人がいる。 

 

私の愛すべき母親。

 

小さい頃から、苦労という苦労にいっぱい立ち向かって来た。

 

小さい頃の苦労話は、母を子供の頃いじめてきたとう、母親の親戚から聞かされた。

いじめ話を楽しく話すその人に、

「だからお母さんを大事にしてあげて」って言われても…

 

「あなたに言われなくても分かっています」と。

 

 

結婚してからは、遊び人の夫。

登校拒否から始まった入退院の繰り返す息子(私の弟)。

母には大層厳しかった義父(私の祖父)

 

とにかく、全てから逃げない。

しかも、普通だったら隠すような身内のかっこ悪い話を平気でみんなに話せる母。

 

 

弟はお陰で、入院の必要はなくなり。

祖父も母に感謝し逝った。

 

(父は…70代の今でも、飲む 打つ 買うの現役の遊び人…)

 

そんな母の自慢話をしていたら、

今日こんな内容の電話が。

 

先日うけた胃カメラ。

痛くて痛くて 「もう辞めてください」と、

けど、逃げさせてくれなかったらしい。

 

もうすぐしたら、今度は腸カメラ。

どうにか逃げることができないか相談された。

 

今まで何も出来なかった娘としては、

逃げさせてはあげたいけど。

 

 

 

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