ボディインハート
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    2017.12.22

    七つの寝ポーズ 橋のポーズ

    さあ、七つの寝ポーズ最後のポーズ「橋のポーズ」です。

    年内に七つ全部このブログに書くことができました(^^♪

    このポーズは他の六つのポーズがどちらかと言えば体をほぐす動きなのに比べて
    これは、体幹をを鍛え、姿勢を正す要素の強いポーズです。

    行い方
    ①仰向け寝転び
    ②左右両方の膝を立てます(曲げます)。
     この時の脚の間隔は腰幅くらいの位置にしてください。
     腰幅というと、割と広めに開く人が多いですが、
     お尻の幅とほぼ同じくらいです。(そんなに広くありませんよね)
     そして、かかとは少しお尻に近づけるようにしてください。
     でも、股関節や穂座関節や脚の筋肉が硬いと、近づけるのが難しい場合があります。
     そんな場合は、あまり気にしないで大丈夫です。
     あくまで、ここに書いているのは大方の基本です。
     自分のからだに相談しながら行ってください。
    ③②の体勢で息を吐きます。
    ④吸いながら、背骨の骨(脊椎)を下から順番に一つずつ上げていきます。
    ⑤吐きながら、今度は上から順番に下していきます。
    ⑥これを3~10回くらい繰り返してください。

    注意
    *①上げはじめる前に、しっかり足裏全部で床(地面)をしっかり踏みしめてください。
     つま先を上げないように。足の指を曲げないように。
     腰や膝、肩や、首に余分な力をかけないように。
     背骨の下の尾骨、、肛門、丹田、会陰部、下腹、お腹の奥に意識を集めようとしてみるといいです。
    *②①で意識した力をずっと保ちながら、上げ下げを行ってください。
     どこまで上げていいのか(腰を反らしていってもいいのか)聞かれることがありますが、
     ①の力を維持したまま上げることが上げることができるところまでです。
     反らそうと頑張ろうとしなくてもいいです。
     背中全体の反らす力を高めるために行うときは、できるだけ上げようとする行い方もありますが、
     その場合も、①の力はぬかないでください。
     また腰だけ反らすのではなく、全身を協力させてください。

    コツ
    ☆「橋」になりきってください。
    橋は人が車が動物が渡るためにあります。
    ぐらついていては、危なくて渡れません。
    上げ下げして動いても、ふらつかないように。
    これがこのポーズのコツです。

    さあ、始めましょう!
     

    2017.11.06

    狂言とヨガ

     

    3年前から狂言を習い始めました。

     

    きっかけは

    狂言師の野村萬斎さんの映画を観て心惹かれ、

    そのあと実際に狂言の舞台を観に行き

     

    私もやってみたいと!!

     

    ただ

    何故そこまで心惹かれたのか

    実は自分自身でもよくわからなかったのです。

     

    が、

    お稽古を行くにつれ

    また先生のお話を聞くにつれ

     

    たくさんのヨガとの共通点が感じられます。

     

    その共通点については

    また今後書いていきたいとは思っているのですが、

    とにかく狂言楽しいです。

     

    昨日3回目の発表会に出させていただき

    初めて狂言の演目を演じさせていただきました。

     

    まだまだ 本当まだまだですが

    ヨガと同じく

    末永く続けたいと思っています。

    2017.06.06

    七つの寝ポーズ 三日月のポーズ②

     仰向け三日月のポーズの行い方

     

    まず仰向けに寝転びます。

     

    ①両脚を伸ばしたまま揃え、

    ②両腕は万歳をします。(天井に向けないでくださいね)

    ③右手で左手首をつかみ

    ④吐きながら上半身、

    ⑤吐き続けて下半身を右側へ伸ばしていきます。

    ⓺吸いながら元の位置に戻し

    ⑦持ち替え

    ⑧吐きながら反対側も同じように行います。

     

    注意点

    *右側へ伸ばすとき、背中は浮かせないようにします。

     特に反対側の背中(この場合は左)が浮きやすいので注意します。

         頑張って伸ばそう伸ばそうとすると浮いてしまいます。

         頑張らないでください。

         浮かなくても頑張りすぎると、伸びの気持ちよさは感じられず

         しんどいだけのポーズになります。

         伸ばそうとしなくても

         手首を持ち、反対に持っていくだけで

         体側はのびます。

     

    *脚は揃えているほうがいいです。

      揃えたままできる範囲でいいです。

     

    *腕が上がらない人(結構多いです)

    は、上げなくても大丈夫です。

     

    *顔の向きはどちらを向いていてもいいです。

     向きによって感じ方が変わるので

     色々試してみてください。

     

     

    よく言いますが

    私(指導する側)の言うことだけでなく

    自分のからだが言う声にも耳を傾けてください。

    ヨガはこれだけが絶対正しいやり方です。

    ということがありません。

     

     

     

     

    2016.11.15

    七つの寝ポーズ 仰向け三日月のポーズ①

     

    七つの寝ポーズ五つ目は

     

    仰向け三日月のポーズ

     

     

    三日月のポーズは

    他のヨガ教室では

    立ってすることが多いですが

    BODYinHEARTでは

    寝っ転がって行います。

     

     

    寝転がってするので

    かなり

    リラックスでき

    私は大好きなポーズです。

     

    よく

    このまま寝てしまいます。

     

    と、

    他の人に言ったらびっくりされました。

     

    伸ばそう伸ばそうと

    頑張るので

    気持ち良いなんて中々で

    まして寝てしまうなんて考えられない。

     

     

    ヨガは

    頑張らなくていいんです。

     

    伸ばそうとか

    曲げようとか

    反らそうとか

    治そうとか

    痩せようとか

     

    もしなくていいんです。

     

    でも

    やっぱり

    早く成果はだしたいです。

     

    私も

    いろんな効果を期待してヨガを始めました。

     

    でも

    いつの間にか

    あんまり

    効果を気にしなくなって

     

    そのうち

    あれ?

    生理痛がない。

    あれ?

    頭痛が消えててる。

    あれ?

    イライラが減った。

     

    でも

    まだ

    時々肩は凝るなあ。

    腰の硬いのもあるなあ。

     

    食べすてしまったな。

    言い過ぎてしまったな。

     

    ま、

    よしとしよう!

     

     

    こんな感じで続けています。

     

     

    三日月のポーズの行い方は次回に紹介します!

     

     

    2016.11.03

    七つの寝ポーズ 内倒し③

     

    今日はこの内倒しの効果と注意点について

     

    前回

    効果は人、その時によって違うので

    まずはやってみて確かめるのもいいでしょう

    と書きました。

     

    どうでしたか?

     

    無理せずできましたか?

     

    どこに刺激を感じました?

     太ももに刺激を感じた人

      太ももの筋肉の使い過ぎかもわかりません。

       自転車の乗りすぎではないですか。

      下半身に少し多めにお肉がついているかもわかりません。

     

    腰に刺激を感じた人

      腰痛はありませんか?

      骨盤周辺がこわばっているのかも。

      便秘や下痢になっていませんか。

    子宮、膀胱に刺激を感じた人

      生理痛はありませんか。

      冷えで夜寝れないということは。

     

    膝に刺激を感じた人

      腰の緊張がひどいのかもしれません。

      歩きすぎの可能性も。

      肩こりはないですか。

     

     

    まだまだ

    いろんな場合が考えられます。

     

    それぞれに効果を表します。

     

    くれぐれも無理は禁物。

    膝が床につかないからと言って

    力任せにつけようとしてはいけません。

    反動つけるのも控えましょう。

    呼吸に合わせて

    観察しながら

    聞きながら

    感じながら

     

     

     

     

    質問あれば

    聞いてください!

     

     

     

     

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