2009.10.13
ヨガを伝える事
昔からの私のヨガの先生から不定期に届く「庵主の話」
昨日、そこに「ヨガを人前で伝える恐さと喜び」が書かれていた。
何十回 何百回させていただいているヨガのレッスン。
それでも、毎回毎回、緊張から始まり、喜びに代わり、その繰り返し。
回を繰り返すごとに、その緊張の質や種類が変化してくるのもおもしろしくて。
喜びもいろんな喜びが。
本当の最初の頃は、
「ワンレッスン無事に終わってよかった」
自分中心の喜びだけの、ちっぽけな私。
去年今年と、養成コースを卒業した指導員みんなが、
自分のことより相手のことに目を向けているのを見ると、
「お~すごい」
と、頭が下がる思い。
でも、今はやっぱり
「有難う 気持ちよくなったよ」の言葉や、笑顔
身体の変化
態度にはあんまり出なくても、休まずに出席したり
変更してでも参加したり
一時来なくなった人が、ふらり また現れたり
色んな状況があって、いろんな人がいて 色んなヨガの楽しみ方があって 、
それぞれ楽しく
その人たちと、私だけの喜びじゃなくって
取り囲まれているすべてに大きな喜びを感じる。
あ~ ヨガに出会えてよかった。
ヨガを続けていてよかった。

